アクティブ・ラーニングの推進
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文部科学省特別経費(プロジェクト分・平成25~27年度)

取組名称「“あらたな社会”を耕す行動的知性を養成する21世紀型教養教育の構築―アクティブ・ナレッジ・ファームを核として―」

リスク社会や縮退社会といった言葉に象徴される“あらたな社会”においては、大学で学んだ知識を現実の社会と照らし合わせ、社会の在り方を共に考え、構想できる人材が求められている。本学は北関東にある中規模の国立大学として、「中堅リーダーの育成」が社会的使命であり、このような課題に対しては、①知識を現実の社会と照らし合わせ、②社会の在り方を共に考え、③解決に向け構想し行動する能力、すなわち「行動的知性」の養成を中心に据えた、21世紀型教養教育の導入が不可欠である。このような認識の下、本プロジェクトでは、次の三点を重点実施策と定め、これらを推進する。


1)    主体的学びを具現化する新たな教養教育の立ち上げ・推進
2)    アクティブ・ラーニングを実施する学びの空間の整備
3)    学外との幅広い連携の推進