アクティブ・ラーニングの推進
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文部科学省大学教育再生加速プログラム[テーマⅠ・Ⅱ統合型](平成26~30年度)

取組名称「新たな地域社会を創造する3C(Challenge・Change・Contribution)人材の育成-アクティブ・ラーニングの体系化と行動的知性学修評価システムの開発-」

 宇都宮大学ではal_go_01、3C 精神を根本理念とする教育改革を進め、新たな地域社会の変革を担うべく、主体的に挑戦し(Challenge)、自らを変え(Change)、社会に貢献(Contribution)する人材を養成することを目標としている。この人材は、社会を構成する数々の事象の本質を見極め、各自の価値観に照らして適正に判断しながら、新たな社会を創造するため自律的に行動する能力を備えることが求められる。

 そこで、第一に能動的学修を促すアクティブ・ラーニングの深化と拡充、第二に既存科目に含まれる能動的学修の抽出・整理と高度化・体系化、第三にルーブリックに基づく行動的知性評価手法の確立、第四に既存の「到達目標明示型自己実現学修システム」との統合による多面的学修評価システムの開発を相乗的に実行し、その獲得に向けた宇都宮大学の学士課程教育の質的転換を図る。

宇都宮大学・大学教育再生加速プログラムリーフレット