基盤教育
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本学は,みなさんがこれからの時代を切り拓き支えていく人になれるよう,授業において学ぶ「知」を単なる知で終わらせず,実際の「行動」に結びつけていくための能力「行動的知性」を培うことを重視しています。そこで,一方的に授業を聴くだけで終わりにすることなく,みなさんがしっかりと課題を意識した上で,主体的に学ぶ学修スタイルであるアクティブラーニングを推進しています。

シラバスの「授業の具体的な進め方」もしくは「授業計画」の欄には,授業ではどのような技法によるアクティブラーニングを取り入れているかが記載されていると共に,その授業のAL度についても記載されています。

アクティブラーニングの技法としては,グループワークやプレゼンテーション,実験,実習などの他にも,コメントシート(ミニッツペーパー)に記入した授業の感想や疑問に教員がコメントをするという技法や,小テスト,小レポートなどがあります。 また,AL度は下に示した基準により表示されています。

総授業時間数に占めるアクティブラーニングの割合が
 AL20:総授業時間数の10~30%がアクティブラーニングである
 AL50:総授業時間数の30~60%がアクティブラーニングである
 AL80:総授業時間数の60~100%がアクティブラーニングである

AL度が低いからといって主体的に取り組む必要性が低い授業であるというわけでないことには十分に注意してください。ぜひ,様々なアクティブラーニングの技法で学ぶことに積極的に挑戦し、行動的知性の獲得を目指してください。