EPUU
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「リテラシー科目」における基盤教育英語プログラムは「イープー(English Program of Utsunomiya University=EPUU)」と呼ばれ、以下の4点を大きな特徴としています。

1.原則として、英語のネイティブスピーカーと、欧米の大学院でTESOL(外国語としての英語教授法)を専攻した日本人教員のみが担当し、英語で授業を行っています。この英語教員団が宇都宮大学独自の教授法や教材を研究開発する傍ら、統一シラバス、統一教材による企画運営を実施しています。

2.TOEICに基づいた習熟度レベル別授業を行っています。殊に習熟度の高い学生や帰国生を対象としたオナーズプログラムの充実を図ると共に、習熟度の低い学生の為のリメディアル教育にも力を入れています。

3.「浴びる英語」をテーマに、学生が可能な限り多く英語と接触する事により英語力を向上させる学習システムを構築しました。CALL教室・英語リーディングラボ・英語DVDラボ・英語シアター・英語クリニック等を活用した、楽しく主体的な英語学習が可能です。

4.映像文化世代の学生達の学習モチベーションを高めるべく、生の映画を利用した英語教育を実践しています。特に1年次の週3回の英語授業のうち1回は、本物の映画を教材として、英語の口語表現や欧米文化を学習します。