おしらせ

AL手法に関するティップス集をアップしました

授業で学んだ知識を自らの行動につなげ現実社会で実践していくための態度・志向・感性と、リテラシーとで構成される能力要素である「行動的知性」が重要視されておりますが、現在、この「行動的知性」を育むためのアクティブラーニングと呼ばれる教育手法を全学的に取り入れるべく作業を進めております。皆様のご協力、ご尽力に感謝いたします。

平成29度からは専門科目を含む全ての科目のシラバスにAL度(総授業時間数に占めるアクティブラーニングの手法を取り入れた割合)が記載されることになりました。しかし、どのような手法がふさわしいのか分からないので授業に取り入れられない、といったご意見もお寄せいただいております。 そこで、基盤教育センターではアクティブラーニングの教育実践を収集するために、授業見学をさせていただきました。平成28度は46コマ見学し、収集した事例を「ティップス集」としてまとめました。

アクティブラーニングと言っても、一から新しいことをする必要があるわけではありません。先生方が既に学部や授業の特色に合わせて実践されている授業改善も含まれております。学内の「身近な」先生方の試行錯誤や工夫を、授業改善のヒントとしてぜひご活用いただきたいと思います。今後も授業見学と事例の収集を継続し、活用状況を調査しながら随時更新していく予定です。なお、平成27 年度に発行した「大学における授業改善のためのヒント集」もPDF 形式で公開いたしました。あわせてご活用ください。

こちらからご覧ください。